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サービス

 

フーズネットワークの主なサービス

  • SQFの承認に関するコンサルティング
  • CODEXガイドラインによるHACCPシステム承認のコンサルティング
  • ISO22000、ISO9001、その他のマネジメントシステムの導入に関するコンサルティング
  • 有機JASの承認に関するコンサルティング
  • 5S、衛生面に関する従業員教育
  • 新製品の開発支援、品質管理データの統計処理業務支援等

 

「食」の安全性を確保すること、それが私たち食品関連企業の使命です。

製造業・畜産業・養殖業・農業・小売業・飲食業、あらゆる「食」に携わる企業をサポートいたします。

 

国際規格(ISO22000)導入に関するコンサルティング


国際規格(ISO22000)導入に関するコンサルティング

「食の安全マネジメントシステム-フードチェーンに関わる組織に対する要求事項」

 

国際基準規格であり、安全な食品を生産・流通・販売するために、HACCP手法をISO9001(品質マネジメントシステム規格)を基礎としたマネジメントシステムとして運用するために必要な要求事項を規定している。

 

従来のHACCPに比べて認証の範囲が広いことが特徴であり、一次産業から小売、製造、加工に利用する機材、途中の運送など、フードチェーンに直接・間接的に関わるすべての組織が認証の対象となっている。

国際規格(ISO9001)導入に関するコンサルティング


ISO9001 構築に関するコンサルティング

国際基準化機構(ISO)にて1987年に制定された品質管理システムの国際規定
正式名称「ISO9001:2000」

 

信頼の置ける品質システムを組織内部に構築することにより、顧客満足を得ることを目的とした規格。
企業が品質やサービスに関しての方針を定め、顧客の満足度を継続的に改善していくための仕組み、マネジメントシステムを改善し続けるとこ(PDCA)を要求した、品質マネジメントシステム規格(QMS)のことです。

国際規格(SQF)導入に関するコンサルティング


SQF 導入に関するコンサルティング

SQF(Safe Quality Food)
オーストラリアで立案されたHACCPシステムとISO9001の一部を組み合わせた認証制度です。

 

SQFはGMP、SSOP、HACCPにISO9001を構築し食品の「安全性」「品質」を確保するシステムです。

国際規格(HACCP)導入に関するコンサルティング


HACCP構築に関するコンサルティング

危害分析重要管理点
(食品安全管理上で常識となっている手法であり、危害の発生後の対応ではなく、発生を事前に防止するためのシステム)

 

食品の中で危害(生物的、科学的あるいは物理的)要因を科学的に分析し、祖手が除去(あるいは安全な範囲まで低減)できる工程を常時管理し記録する方法である。

 

対米輸出水産食品、対米輸出肉、対EU輸出水産食品
アメリカ、EUへの輸出する水産食品、輸出肉に関して該当国内法規によりHACCPの義務があり輸出する際には厚生労働省(各地の厚生局、地方自治体)による認定又は、認定団体の認定を受けなければならない。

 

HACCPの適用手順 【12手順、7原則】

HACCPチームを編成する
食品の説明・記述(安全性、賞味期限、包装、流通形態)
製品の使用方法を確認する
製造工程一覧図(フローチャート)の作成
製造工程一覧図の現場での検証
危害要因を分析する(原則1)
必須管理点(CCP)を設定する(原則2)
許容限界(クリティカルリミット:CL)を確立する(原則3)
CCPの測定(モニタリング)方法を確立する(原則4)
許容限界からの逸脱があった場合の是正措置を確立する(原則5)
検証方法の手段を確立する(原則6)
記録をつけ、文書化を行い、それを保管するシステムを確立する(原則7)